【宿泊記】朝食会場が豪華すぎて緊張。。東京ステーションホテル【クラシックホテルの会】

ホテル宿泊記録

クラシックホテルの会第2弾は東京ステーションホテルです。

東京生まれ東京育ちですので東京駅は利用するのですが、東京駅で何かをするということがほとんどなくて、もちろん東京ステーションホテルには初の宿泊となりました。

・・・というかそもそも↓ココがホテルだということを最近知りました!!

もうまったく未知の領域です。

2012年に復原されたそうですが、私は復原前の駅舎は記憶になく、いまさらながら逆に復原前の駅舎を見てみたい気持ちでいっぱいです。

今回の宿泊プラン

今回泊まったプランはじゃらんで予約したホテルクレジットが10,000円分ついているプラン。
宿泊したのは2022年7月です。

1泊朝食付2名1室(平日)…55,000円(一人あたり27,500円)

ホテルクレジット10,000円なので一人実質22,500円はなかなかお得なプランだったと思います。
平日というのもあったと思いますが信じられない値段すぎて何度も確認しました(笑)
いつもあるプランではなさそうですので、この価格で出ているのを見たらお見逃しなきよう。

メインエントランスは駅の外側にあるのですが、電車で行った我々は改札側の小ぢんまりとした入口から入りました。ですので↑の写真はチェックイン後に改めて撮影しました。

館内

長い廊下が映えます。

時節柄でしょうか、ところどころに空気清浄機が置いてあります。

お部屋

今回泊まったお部屋は「パレスサイド スーペリアツイン」です。

窓から皇居は見えませんが、皇居側の景色が見えます。

仕事終わりに向かったのでチェックインは19時少し前。
40㎡のお部屋は居心地よくもっと長く滞在したかった。
ホテルの中ではリーズナブルなほうのお部屋だと思いますが身に余るほどのゴージャス感。
これ本当にクラシックホテルなの?と何度も口に出てました。

洗面所

アメニティのシャンプーは母がとても気に入ってました。
なんでも、乾かさずに寝ても髪がボサボサにならないとか。
乾かしてから寝るという概念がないようです。

バスルーム

かなり広々。家のお風呂よりもくつろげるお風呂はいいですよね。
浴槽にお湯張って楽しみました。
母は一発目に天井のシャワーをくらったそうです(笑)

ミニバー

お茶やコーヒーお水など。
冷蔵庫の中にはミニバー(有料)あります。

ホテルオリジナルコーヒーもありました。

ドーム

この場所をどう表現すればよいかわかりませんが、ホテルの内側の廊下?レストランやバーへ通ずる道です。下は駅の改札です。
この上が有名なドームの部分ですね。

↓ドームの部分。

なぜきちんと収めて撮らなかったのかな?

夕食

夕食はついていないプランなので別途予約しました。
というよりはホテルクレジットの使い道が他にないのでホテル内のレストランで使うことに。

カメリア

一休.comで予約したのはBar&Cafeカメリア。
内容とお値段は季節によって違うようですが、プレジャーオブカメリアのフリーフロー付きにしました。お値段は一人8000円です。

7月のメニューはこんな感じでした。

あんかけかた焼きそばもあったのに撮り忘れました。

フリーフローではワインを中心に頂きましたが、せっかくバーに来ているのでカクテルもお願いしてみました。

左:スパークリングワイン越しのKITTE、中:カクテル『1915』、右:カクテル『東京駅』

今回はバーの中ではなくパサージュ席という、通路?廊下?に設置されたお席にしました。バーカウンターに座れるほど人生経験積んでないのでそこはまた次回ということで。

廊下の席なのでドリンクの注文は大変だろうかと思っていましたが、絶妙なタイミングでオーダーをとりに来て頂けました。さすがのホスピタリティです。

朝食

楽しみにしていた朝食。『アトリウム』でのビュッフェです。
こちらのアトリウムは屋根裏にあるそうで、天窓から朝日が差し込んできます。

屋根裏なのです

今まで経験してきた朝食ビュッフェの中でも随一の品揃え。
全種類なんてとてもじゃないけど食べられません。

洋食コーナー

おそらく以前はそうではなかったと思うのですが、すべての料理がひと口サイズのお皿に小分けになっています。渋滞も起こらずスッスッと取れるのでとてもスムーズ。洗い物も盛り付けも大変だと思います。ありがとうございます。

和食コーナー

今振り返って画像を見れば「いやもっと食べられたでしょ」と言いたくなるのですけどね。
とりあえず絶対食べたかったのはひと口うな重。朝から最高すぎます。

ドリンクはオーダー方式のものとドリンクコーナーに取りに行くものと。ドリンクコーナーでもスタッフの方が一杯ずつ入れてくださる。

ちなみにこのアトリウムでの朝食ビュッフェは宿泊者以外でも予約できるようです。
ただ、日にち限定でさらに1日10名とかなりの激戦のようなのでやはり宿泊して利用するのがよさそう。

ショップでお買い物

東京駅には丹波屋というショップがあるのですが、そこでは東京ステーションホテルのグッズなどが扱われています。私はそこでクラシックホテルの会の東京ステーションホテルピンバッジとミントタブレットを購入しました。(会計終わったあとにミニトートバッグも見つけて欲しくなりました。)

なかなかのスースー具合。

クラシックホテルの会

スタンプ

今回の宿泊では2つ目のクラシックホテルの会のスタンプをゲット。
まだまだ道のりは長いです。

ピンバッジ

東京ステーションホテルはシュッとしたデザインのピンバッジでした。

というわけでクラシックホテルの会第2弾は東京ステーションホテルに宿泊しました。
次回は横浜のホテルニューグランドに予約を入れていますのでまた感想を書きたいと思います。